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南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。

冥王星を太陽系の惑星から除外するのかという会議が終わりました。


惑星の定義について検討を重ねていた国際天文学連合(IAU)の総会は
24日、懸案の冥王(めいおう)星を惑星から格下げし、
太陽系の惑星を8個とする最終決議案を採択した。

冥王星を惑星に残した上で11個とする案も提案されたが、
他の惑星と軌道や大きさが異質な冥王星は惑星ではないとする意見が多く、否決された。

太陽系9惑星のひとつとして長く親しまれてきた冥王星だけに、
今回の決議は天文学や教育現場に大きな波紋を呼びそうだ。

 採択された惑星の定義は、
<1>太陽を周回し
<2>自分の重力で固まって球状をしている
<3>その天体が軌道周辺で圧倒的に大きい
とする内容。

この条件では、より大きい海王星と軌道が重なっている冥王星は、
<3>の条件を満たせず惑星から外れた。

この採択に注目してきたのですが、
とうとう冥王星は除外に決定のようです。
私達は今まで冥王星は惑星という事で習ってきたのですが、
次の世代からは惑星ではないという風に徹底されていくんですね。

なんだか世代の壁を感じそうです。


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ソース元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000015-yom-soci
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