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南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。

甲子園・東洋大姫路対駒大苫小牧の試合が行なわれました。


東洋大姫路(兵庫)    2 0 0 2 0 0 0 0 4
駒大苫小牧(南北海道) 0 0 0 0 0 4 1 0 5

東洋大姫路4―5駒大苫小牧(8回裏、準々決勝=17日)――
駒大苫小牧は田中、東洋大姫路は飛石が先発。一回、
東洋大姫路は一死二塁から、
林崎が新記録となる今大会通算48本目の2ランを放ち先制。

駒大苫小牧はその裏、内野安打や暴投などで二死一、三塁としたが、
一塁走者の本間篤がけん制で刺され、無得点に終わった。

東洋大姫路は四回、
一死二塁から飛石の左中間を破る適時二塁打で1点を追加。
さらに二死三塁と好機を広げ、敵失で4点差にリードを広げた。

東洋大姫路は五回、死球から二死二塁と得点圏に走者を進めたが、
後続が三振に倒れて無得点。

二―五回と三者凡退していた駒大苫小牧は六回、
一死から四球で走者を出すと、
三木、中沢の連続適時二塁打など4連打で同点に追いつき、
試合を振り出しに戻した。

駒大苫小牧は七回、二死三塁から三谷の内野安打で、逆転した。

東洋大姫路は八回、
内野安打2本などで二死満塁と同点の好機を作ったが、
後続を断たれて無得点。

9回表、東洋大姫路は二死3塁までランナーを進めるもあと一本が出ず。

駒大苫小牧は本当に勝負に強いですね、
前回の試合でも逆転していたのですが、もう本当に強い。

今年も優勝するのか注目です。

関連書籍
大旗は海峡を越えた―駒大苫小牧野球部の軌跡
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おすすめ度5 駒苫は一日にして成らず
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ソース元:(2006年8月17日13時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/hsb06/news/20060817i505.htm
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