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南国で生活する人の活動日記

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人工妊娠中絶、過去最少に 初めて30万件割り込む

・2005年度の全国の人工妊娠中絶件数が28万9127件と、データのある1955年以降、
 初めて30万件を割り、過去最少となったことが20日、厚生労働省の保健・衛生行政業務
 報告で分かった。
 厚労省は、出産期の女性人口の減少のほか、景気が回復して子供を産みやすくなったことや、
 10代の望まない妊娠を防ぐ自治体の取り組みの成果が上がっていることなどが理由と分析。
 中絶の減少が今年に入って出生数の増加傾向が続いている一因ともみている。

 母体保護法で都道府県への届け出が医師に義務付けられている妊娠22週未満の
 中絶件数を集計した。
 それによると、05年度は前年度比で1万2546件(4・2%)減少した。50歳以上を除く
 すべての年代で前年より減少。15-49歳の女性の人口1000人当たりの中絶実施率も
 10・3と過去最低だった。

 1000人当たりの実施率を年代別にみると、20-24歳が19・6と最も高く、約50人に
 1人の計算。19歳は17・2、25-29歳は14・5、18歳は12・5だった。
 都道府県別の1000人当たりの実施率は、鳥取県が15・9と昨年に続いて最も高く、
 次いで佐賀県の15・3、高知県の14・7の順。最も低いのは奈良県の5・8で、千葉県の
 6・7、山梨県の7・7と続いた。

 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006102001000657
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