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南国で生活する人の活動日記

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政府は22日、イラクのシャハリスタニ石油相を日本に招き、イラクの油田の権益確保に向け、本格的な調整に乗り出す。

麻生外相と甘利経済産業相は週明け、石油相と会談する。

日本側は、自衛隊派遣や政府開発援助(ODA)などでイラク支援に貢献していることを伝え、
日本とイラクの「互恵関係」を目指すため、油田の権益を日本側に与えるよう働きかけることにしている。

イラク国内には主要な油田が約10か所ある。
このうち日本政府は、バグダッド郊外の「東バグダッド油田」とイラク南部の「ガッラーフ油田」「トーバ油田」の3か所を対象に、
日本企業進出を後押しする構えだ。東バグダッド油田は、推定埋蔵量180億バレルとされ、国内で2番目に大きな油田。

中東最大級の埋蔵量があるとされるイランのアザデガン油田(推定埋蔵量260億バレル)開発については、
イランの核開発問題の影響で、日本側の権益は大幅に縮小した。

日本政府は、東バグダッド油田をアザデガンに代わる、自前で採掘する権利を持つ大規模自主開発油田としたい考えだ。

イラクは、サウジアラビア、イランに次いで世界3番目の石油埋蔵量があると見られているが、
石油生産施設の復興や整備が遅れていることや治安状況が改善していないことなどが原因で、生産量は伸び悩んでいる。

中国などの経済成長で中長期的に原油供給が逼迫(ひっぱく)する中、日本政府はイラク政府との協議を急ぐことにしている。

外資を導入して石油を増産したいイラク政府は、既に米国や中国、インド、フランスなどとも話し合いを始めている。
(2006年10月21日14時34分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061021i105.htm

関連情報
wikipedia-アーザーデガーン油田
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%B2%B9%E7%94%B0
政府開発援助-ODAホームページ-イラク
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/anken/gaiyou/odaproject/middleeast/iraq/index_01.html
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