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南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。

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マツタケの人工栽培へつながる種菌の作製技術を、民間の研究機関「北日本活物菌茸研究所」
(山形県米沢市)の青野修一代表(71)と山形大の教員が開発し、二十一日までに特許を取得した。

特許を取得したのは、殺菌した土壌にマツタケ菌を植えて種菌を作る技術。マツタケ菌は雑菌に
弱いことなどから人工栽培は難しいが、この種菌を使うと、土に移植後も雑菌の影響を受けることが
少なく菌が成長しやすくなり、実際にマツタケが収穫できたという。

「香りマツタケ 味シメジ」と称されるキノコの王様で、シメジは既に人工栽培に成功。今回の成果で、
マツタケも安定的な人工栽培に向け一歩前進したといえそう。

青野代表らは一九九四年から種菌作りに本格的に着手。マツタケはアカマツの根と共生して育つため、
実際に生えている場所を掘り返して地中での様子を観察したり、菌の培養を繰り返し種菌の作製技術を確立した。

同県川西町の山林で栽培実験を行った結果、最初に種菌を移植してから四年経過した二〇〇〇年に
マツタケを初めて収穫。今年までの七年のうち四年は収穫できたが、今年も含め採れなかった三年は
いずれも天候に恵まれなかったためという。青野代表は「種菌を移植しても日ごろの手入れが大事だ。
マツタケの人工栽培は民有林の活用など山林の保護にもつながる」と話している。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20061022/mng_____sya_____015.shtml
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