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南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。

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日本と豪州の交流年公式イベントの一環として、
越谷市文化連盟(小池千代子会長)の会員五十三人が、
豪州・シドニーのオペラハウスで
日本舞踊や民謡、茶道などを披露した。

 言語の違う外国で日本の伝統文化を演じるため、
うまく表現できるか戸惑いの連続。
だが、真剣に演じる姿は現地の人にも伝わり、
最後には拍手喝采を浴びたという。帰国した一行に話を聞いた。

 今回の訪問は、日豪友好協力基本条約締結三十周年を記念して、両国で行われている
「日豪交流年」のイベントの一つ。

 同連盟は外務省の認定を受け八日、世界的にも有名なオペラハウスで日本の伝統芸能を披露した。
当地で日本舞踊などの伝統芸能を披露した団体はなく、同連盟が日本を代表する形となった。

 舞台では、日本舞踊と民謡、詩吟などを披露。
日本舞踊を演じている最中は客席も静まり返り、演じた石津富恵さん(68)は
「本当に踊りの良さが伝わっているのだろうか」と感じたという。

 だが、演じ終わると、客席から拍手喝采。アンコールの声も。
「客席が静まり返っていたのは、熱心に見ていた証拠。
アンコールをもらえたときは、元気が出た」という。

 津軽三味線で「津軽じょんがら節」を演奏。
続いて世界の民謡を演奏した際には、会場で歌を口ずさむ人が現れ、その声はやがて合唱へ。
これには演者たちも身震いするほど興奮した。

 会場入り口では、茶道や華道の実演。お茶をたてた岡本悦子さん(71)は
「お茶は三口半で飲む」という茶道のマナーを教えるのに一苦労。

 「言葉が通じないから、日本のわびさびを伝えるのは難しいですね。
最後は表情で伝えました。表情は世界共通ですから」。

 その後、一行は越谷市と姉妹都市関係にあるキャンベルタウン市を訪問。
「KOSHIGAYA Day」と銘打ったレセプションに参加し、ここでも日本舞踊や民謡、茶席などを披露した。

 今回の訪問を通して
「少しは交流が深められたのではないか」
と小池会長。
「一生に一回の機会かもしれない貴重な体験をさせてもらった。
今後の励みにしたい」
と、今回の訪問を振り返った。

http://www.saitama-np.co.jp/news10/21/17l.html
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