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南国で生活する人の活動日記

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「米への留学生、2年連続減」

米国の大学などに留学する外国人学生の数が2年連続で減少したことが、米教育協議会が
21日までにまとめた報告書で分かった。日本への留学生が5年間で2倍以上に増えるなど、
留学先として他の先進国の人気が高まっているのとは対照的。“米国離れ”に危機感を
強めた米政府は、スペリングズ教育長官を団長に留学生集めのためのミッションをアジア、
中東、中欧などの地域に派遣することを決めた。

フィナンシャル・タイムズ紙(米国版)によると、長官は手始めに全米12の大学学長らと
ともに来月、日本、韓国、中国を回り「勉強するなら米国で」と訴える。

報告書によると、米国で学ぶ留学生は2003年度に約58万6000人だったが、
04年度は57万2000人と前年度比2・4%減少。05年度も同1・3%減の56万
5000人で、2年連続で前年度を下回った。

出身国別にみると、パキスタンが前年度比14%減、サウジアラビア同13・8%減、
インドネシア同12・6%減(いずれも05年度)など、イスラム教国からの留学生が
軒並み大幅に減った。報告書は、米中枢同時テロ後、米国が外国人学生受け入れの門戸を
狭めたと受け止められたことなどが要因と分析している。

一方、他の先進国で学ぶ留学生数の1999年から04年まで5年間の伸び率は日本の
108・5%を筆頭に、フランス(81・4%)、ドイツ(46・1%)など、いずれも
米国の16・6%を大きく上回った。

報告書は「この傾向が続けば、世界最大の留学生受け入れ国の地位が脅かされる」と指摘。
他国の受け入れ努力の実例を列挙しながら、今後はアジアの留学生にどれだけ魅力的な
教育を提供できるかが鍵になるとして、米政府に奮起を促した。

引用元:神戸新聞 - 共同通信 http://www.kobe-np.co.jp/ (2006/10/22)
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/culture/0000145728.shtml
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