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南国で生活する人の活動日記

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盧武鉉大統領、退任後の住居を着工

(写真)http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2006/10/22/200610220000151insert_1.jpg
(画像)http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2006/10/22/200610220000152insert_2.jpg

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が退任後に住む居住地を決定し、最近工事が着工された。
住居予定地は、故郷である慶尚南道金海市進永邑ポンサン里山9番地一帯に広がる1,297坪の丘で、
盧大統領が7歳まで住んでいた生家のすぐ後にある。

 この土地は、テグァン実業のパク・ヨンチャ会長所有のゴルフ場「チョンサンCC」の役員を務める
チョン某氏が所有しており、大統領府は「チョン氏の土地8,000坪のうち、1,297坪を1坪当たり15万ウォン
(約1万8700円)で買うことにした」と明らかにした。

 パク会長は盧大統領を長年にわたって後援してきた人物の一人だ。
土地購入費1億9000万ウォン(約2375万円)や邸宅の新築費などの私的な部分に関しては盧大統領が
支払い、警備員の宿舎建築費などは法規(「前職大統領の礼遇に関する法律」など)により支給されるという。

 盧大統領の財産は、昨年末現在で就任時よりに比べ3億6000万ウォン(約4500万円)増の
8億2000万ウォン(約1億250万円)で、そのほとんどが月給とファンドによる収益だ、と大統領は説明する。

 20日午後、住宅予定地では大きな松の木などを残し、雑木などを切り出す作業が行われるなど、
宅地の整備が進められた。

 私邸の予定地内にある10の墓石には「移葬のため連絡求む」という案内文が掲げられた。
その片隅には造園用の石が大量に積まれ、大型ショベルカーも持ち込まれた。

 住民たちは「先月中頃に古い空き家2軒が取り壊され、工事が本格的に始まった」とし、
「数日前には墓参りを兼ねて故郷にやって来た大統領も、ここに立ち寄って行かれた」と話した。

 私邸の予定地から見下ろすと、正面には草原が広がり、左にはポンハ山が、右にはポンハ村が見渡せる。
盧大統領は元々生家を買おうとしていたものの、現在の持ち主が15億ウォン(約1億8750万円)以上要求
してきたため、その後にある土地を選んだという。

 盧大統領の兄建平(コンピョン/64)さんは「大統領夫妻が住む家と警備員の宿舎などを建てる予定だが、
大統領は韓屋形態の平屋を望んでいるようだ」とし、「(弟が)故郷に帰り、いい暮らしができるように今後
とも見守ってほしい」と話した。

 建平氏はまた、盧大統領の友人である大統領総務秘書官の鄭相文(チョン・サンムン)氏が建築設計など
について話し合うために、21日に金海を訪れる予定だったが、スケジュールが合わず延期された、と話した。

ソース:朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/22/20061022000015.html
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