FC2ブログ

南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
安倍晋三首相誕生後、初の国政選挙となった衆院統一補選は、神奈川16区、大阪9区とも
自民党候補が当選した。
 北朝鮮の核実験を受けての選挙戦となり、格差是正などの内政問題は争点にならなかった。
このため、有権者の関心は低く、両補選とも投票率は総選挙時を大幅に下回った。初陣を飾
れた安倍首相だが、再チャレンジなどの政策が必ずしも支持されたとはいえない。

 自民党は核実験に踏み切った北朝鮮への対策に主眼を置いた。今回のように状況などが厳
しくなる中の選挙では、与党に有利に働くといわれてきた。しかも、安倍首相は就任後早々
に訪中、訪韓。暗礁に乗り上げた近隣外交の打開に動いた。
 さらに、安倍首相が自らの「歴史認識」を封印し、現実路線に徹したことで、対立点は明確
にならなかった。野党が攻勢に出にくい状況になった。国民に強まっている北朝鮮への危機感に、
近隣外交の成果も加わり、「安倍自民党」には一層の追い風が吹いた。
(中略)
 無党派層の増大で、「風」と呼ばれるその時々の民意の動向で、最近の選挙結果は大きく左右
される。今回は北朝鮮の核実験も手伝い、自民党に「風」が吹いた。だが、安直に「風」を呼び
込もうとすると、ポピュリズムに陥りやすい。テレビ政治の広がりに反比例するように、考える
政治は影を潜めている。

 小選挙区制の定着で、「党首力」は選挙結果に直結するようになった。だからといって、政策
抜きで党首の違いしか提示できないとしたら、政党の怠慢だ。

■ソース(毎日新聞)(中略部分はソースで)
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20061023k0000m070106000c.html
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nangokudeseikatu.blog49.fc2.com/tb.php/245-bd47b529

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。