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南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。

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「国連の旗は、今も未来への希望の光です」。
国連総会から次期事務総長への任命を受けた潘基文氏は13日の総会での指名受諾演説で、
国連軍が北朝鮮軍と戦った朝鮮戦争に重なる自らの生い立ちにふれながら、国連への思いを語った。
国連次期総長に選出され指名受託演説を行う韓国の潘基文氏=AP

「戦災で荒廃していた韓国で生まれ育った私が今日ここにあるのは、
国連が暗黒の時期(朝鮮戦争)に助けてくれたからです」と潘氏は声を高めた。
冷戦期の56年、当時12歳だった潘氏は、ハマーショルド国連事務総長あてに、
欧州でも自由と民主主義を支援するよう求めるメッセージを地元の小学校を代表して朗読したという。

「50年後の今、国連の活動に対して各方面からの不満を感じています。
私は国連への幻滅感を打ち払う覚悟です」と決意を表明した。

一部の欧米メディアから「顔が見えない」という批判が出たが、
潘氏は「有言実行」をモットーに掲げているとして、
「謙虚さはアジアの価値です。それは指導力の欠如ではなく、
から騒ぎせずに着実に仕事をやり遂げていく決意なのです」とやんわり反論。
「こうした謙虚さはアジアの成功のカギであり、今後の国連に求められているのでしょう」と指摘した。

ソース 人民網 と 「asahi.com」 2006年10月14日
http://www.people.ne.jp/2006/10/14/jp20061014_63907.html
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