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南国で生活する人の活動日記

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核実験に関連した対北朝鮮制裁の一環として実施される北朝鮮船舶検査には、
日本自衛隊が保有するイージス艦やP3哨戒機など先端装備とともに、
海上自衛隊傘下の特殊部隊が動員される見込みだと、日本メディアが17日報じた。

また北朝鮮船との衝突が発生する恐れがある韓半島周辺水域は米軍が担当し、
自衛隊は東海(トンへ、日本名・日本海)海域のうち日本側に近い海上を分担する
案が検討されていると、毎日新聞は伝えた。

報道によると、自衛隊は護衛艦、P3C哨戒機、哨戒ヘリコプター、
空中警戒管制機AWACSを動員して立体的な作戦を繰り広げる。 日本経済新聞は、
自衛隊は九州西部の佐世保基地や東海の舞鶴基地にそれぞれ護衛艦を派遣し、
周辺水域にイージス艦も派遣する構想だと報じた。

P3C哨戒機などは空から船舶航海状況を監視しながら、自衛隊のほか米軍や
その他の国にも情報も提供する。

疑わしい船が見つかると直ちに護衛艦が停船を要求する。 必要なら
小型船舶で接近し、搭乗検査を実施する。

検査は16人が1組になって実施する。法的には相手船舶の同意を
受けなければならない。

海上自衛隊傘下の特殊部隊「特別警察隊」の投入も検討されている。

現行の日本法規によると、船舶検査時の武器使用は正当防衛と
緊急避難時にかぎり可能になっている。

日本防衛庁はこうした制約を克服するため、まず自衛隊艦艇が
相手船舶を担当するものの、追跡を続けられなくなる場合、
米軍艦が実力行使に出て船舶を停止させる2段階対処案も検討している。

ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80861&servcode=500§code=500
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