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南国で生活する人の活動日記

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韓国:93年前後に核技術研究 月刊誌報道

【ソウル中島哲夫】

北朝鮮が93年3月に核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言した直後から、韓国原子力研究所の科学者らが
政府上層部の承認を得て極秘の核技術研究を進め、使用済み核燃料棒からの少量のプルトニウム抽出に
成功していたことが分かった。17日発売の韓国誌「月刊朝鮮」11月号が報じた。

当時の金泳三(キムヨンサム)政権高官は同誌に、「北朝鮮がNPTを脱退し核を保有すれば、
直ちに我々も核兵器製造に着手しなければならないという切迫した心情」から、研究チームの
「実験室レベルで核技術開発を行う」との報告を了承したと証言。
しかし実際に核兵器製造を目指したのではなく、いつでも核武装に進める「核保有直前の水準」まで
技術を高めようという研究だったと述べた。

金泳三元大統領は同誌の取材に「そんな(実験室レベルの核技術開発を行うという)報告を受けたようだ」
と答え、「核開発とまで言える水準ではない。大統領の決心なしに核開発に進むことはできない」と語った。

この秘密プロジェクトは94年12月に就任した科学技術庁長官が実験設備と資料の完全廃棄、
実験室の閉鎖を指示して終結したという。

韓国は全斗煥(チョンドゥファン)政権時代の82年にプルトニウム抽出、金大中(キムデジュン)政権時代の
00年にウラン濃縮の実験をそれぞれ実施していたことが04年9月に発覚した。
どちらにも韓国政府は関与せず、核兵器計画とは無関係だと説明されたが、今回表面化したケースは
核保有の可能性を意識したもの。
他の実験例についても従来の説明に疑問符がつくことになろう。

ソース:毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20061018k0000m030137000c.html
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