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南国で生活する人の活動日記

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日帝強占期の韓国、税金40倍増加~税制に対する否定的な認識も高めた
(ソウル=聨合ニュース)日帝強制占領(強占)期に我が国で租税収入が40倍、1人当りの租税
負担額は30倍近く増加したという研究結果が出て関心を集めている。

特に日帝が植民地経営のための財源調逹と侵略戦争に必要な戦費調逹のために持続的に増
税政策を行い雑多な税目を新設することで税制を歪曲させ、税制に対する否定的な認識を
高めたことが指摘された。

チョン・トクジュ西海大学教授は来る20日、高麗大で開かれる韓国税務学会秋季学術発表
大会でこんな内容の「日帝強占期税制の展開過程に関する研究」論文を発表する予定だ。
論文によれば日帝強占期の租税関連資料を分析した結果、1910年906万円だった租税総額は
強占期決算が成り立った最終年度の1943年には3億6千870万円に達して40.7倍に増えた。
ここに専売益金1億6千750万円まで合すると5億3千620万円に達し、1910年の59.2倍に達した。

一方この期間、日本の租税収入は26倍に増加するのにとどまって我が国の租税負担膨脹が
ずっと大きかった。時間フレーム別で日帝強占始期の1910~1919年の租税収入は年平均
15.9%増加し日帝が1927年1次税制改革、1934年2次税制改革を断行して増税のための基盤を
ならしながら租税増加速度がさらに早くなって1936年租税収入は7千539万円に達した。

特に1937年日中戦争勃発以後、戦時財政需要を充足させるために、植民地財政当局以前の
時の非常租税体系を施行することで1937年以後、租税収入増加率は年間平均32.5%にのぼっ
た。日帝強制占領期間1人当りの租税負担額を見れば1910年には0.81円だったが、1943年に
は24.1円に達して29.7倍で増加した。租税負担率の場合も我が国は1941年11%で、1943年に
は16.1%と5%ポイント以上高くなった一方、日本の場合は14.3%から15.7%で1.4%ポイントだ
け上昇して相対的に我が国の負担が高くなった。

日帝強占期租税体系を見れば国税の場合植民地化した当時には、人頭税の性格の戸税と家
屋税など10個の税目で構成されたが、日本が敗戦した当時には35個の税目に増えるなど国
税と地方税を問わず増税のための新しい税目の導入で租税体系が非常に複雑になっていた
と分析された。

チョン教授は「日帝強占期に税収増大のために持続的に税目新設と廃止が頻繁に成り立っ
て、租税体系が複雑になったし大衆課税的な間接税を主とした租税構造を形成して租税の
公平性や効率性を阻害したし、これによる租税道徳の退廃という遺産を残すようになっ
た」と評価した。教授は「日帝の強占が我が国の近代化過程なのか、それとも単純な収奪
なのかに関する議論があるが、租税構造に関する限りその影響は否定的な側面が強い」と
言った。

ソース:東亜日報/聨合ニュース(韓国語)<日帝強占期、税金40倍増加>
http://www.donga.com/fbin/output?f=b0_&n=200610190167
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