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南国で生活する人の活動日記

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なぞの金属粒子900個 高圧タービン内で発見
北陸電力は28日、志賀原発2号機(石川県志賀町)の高圧タービン室内から、直径2~3ミリの
金属製の粒子約900個(総重量約80グラム)を発見したと発表した。タービンの羽根からも粒子
が当たったと見られる痕跡が見つかった。経済産業省原子力安全・保安院によると、これほど大
量の異物がタービン室内から発見されるのは国内では初めてで、同院は北陸電力に原因究明を
指示した。

 同2号機は中部電力浜岡5号機(静岡県御前崎市)のタービンの羽根が脱落したことを受け、7
月初めから運転を止めて点検していた。これまでに低圧タービンの羽根258枚にひび割れや欠
損が見つかり、点検の対象を隣接する高圧タービン室に広げたところ、大量の粒子を床から発見
した。低圧タービンの羽根の脱落とは直接関係はないという。

 粒子は、原子炉で発生する主蒸気の流れに乗ってきた可能性もあることから、同電力では関係
する機器をすべて洗い出し、点検を行う。こうした粒子は配管の内側の研磨剤などに用いること
があるといい、保安院では「建設中に作業で使ったものが、流れ込んだのではないか」(事故故障
対策室)と話している。【中村牧生】

毎日新聞 2006年9月28日 18時58分

高圧タービンの内部からみつかった金属粒=北陸電提供
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/images/20060929k0000m040035000p_size6.jpg

ソース http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20060929k0000m040032000c.html
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