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南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。

麻生外相、「ローゼン麻生」と呼ばれた人気の理由
圧倒的得票で自民党総裁に選出、このたび首相就任と相成った安倍晋三新総理。しかしネット上では
終始、麻生太郎外相の人気が高かった。有志による応援フラッシュ(アニメーション)が何本も制作され、
ネット投票でも常に優勢だった麻生氏は、総裁選を通じて独特の存在感をアピールした格好だ。
 かねてより政界有数の漫画好きと毒舌とで、一部に人気があった麻生氏だが、本格的にネット上で
ブレークしたのは今年に入ってから。羽田空港のVIPルームで、オタク層に人気の漫画「ローゼン
メイデン」を読んでいたという目撃談が流布して以降だ。いわゆる萌(も)え系、「少女漫画」と
いうよりは「美少女漫画」に分類されそうな絵柄の作品と、あの強面(こわもて)の取り合わせが
受けたのか、たちまち麻生氏を語る際の定番ネタと化した。

 付いたあだ名は「ローゼン麻生」。これまでの総裁候補にも、それぞれ個性的なあだ名はあった。
凡人、軍人、変人、変態…。だがこれほど「オタク」に親近感のわくあだ名の総裁候補は、かつて
いなかった。ネット受けするのもうなずける。
 ただ、この目撃談の真偽については議論がある。実際、麻生氏の発言などを見る限りでは、ごく
まっとうな中年世代の漫画好きという印象で、いわゆるオタク臭、「萌え」などの感覚とは縁遠い
ように思われる。単純にオタク性の濃さのみで支持されているというわけではなさそうだ。

 秋葉原に行けば「オタクの皆さん」と演説し、巣鴨に現れると綾小路きみまろ張りの老人向け漫談を
一席打つ麻生氏。その人気の本質は、場に応じてキャラクターを構築できる柔軟性、それを可能にする
ネタの引き出しの広さという、政治家として案外基本的な部分にあるのかもしれない。

■ソース(産経新聞・iza)(磨)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/21167/
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