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南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。

化粧品「SK-Ⅱ」問題で中国当局沈黙…騒ぎ拡大、国内から批判
【北京25日共同】マックスファクターの化粧品「SK-Ⅱ」シリーズから使用禁止の金属を
検出したと中国当局が指摘した問題で、香港政府などが相次いで安全性に問題ないと
発表したのに対し、中国当局は沈黙を続けたままだ。返品騒ぎが拡大する中、当局の
姿勢に国内から批判も出始めた。
中国各紙は15日、国家品質監督検査検疫総局が、SK-Ⅱから重金属のクロムなどが
検出されたことを明らかにしたと報道。親会社のプロクター・アンド・ギャンブル
(P&G)は「品質に問題ない」との声明を発表、販売停止も表明したが、返金を求める
消費者が店頭に殺到し、P&G上海支社では押しかけた市民がドアを破壊するまで
エスカレートした。
だが、同総局は騒ぎが拡大した後も記者会見を開かず、問い合わせにも回答していない。
中国紙、上海証券報は最近「ただ黙っているのでは、公衆の利益はどうなるのか」と
厳しく批判した。
香港とシンガポールの衛生当局はSK-Ⅱに含まれている成分は微量で健康への影響はないと発表、
台湾当局も同様の見解を公表した。また香港メディアによると、欧米の他のブランド化粧品にも
同様の金属が含まれていることも判明した。
中国メディアの多くはSK-Ⅱが日本製であることを強調、「当局見解」をうのみにする形での
バッシング報道が続いている。しかし、香港紙明報のようにSK-Ⅱだけを問題視すれば「政治的
理由があると国際社会が疑うのは避けられない」との警告も出ている。

共同通信 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2006092501000638
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