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南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。


傷薬とは別に、
電気を使う新しい治療法の開発につながる可能性があるそうです。

秋田大学の佐々木雄彦教授、鈴木聡教授らの研究成果。
27日付の英科学誌ネイチャーに掲載されるそうです。

一般に皮膚が傷つくと微弱な電気が自然に流れることが知られています。

研究グループは電流によって周囲の正常な細胞が
傷口に引き寄せられるように集まり、傷をふさぐ仕組みを突き止めました。

皮膚の角質細胞に弱い電流が流れると、
ある種の酵素が働いてリン脂質という物質が細胞内にでき、
これが細胞を傷のある方向へ内側から押す働きをする。

この酵素がないと、電流を流しても傷の回復は遅かったそうです。

これまで動物実験で、
電流によって角膜の傷の回復が早まるという研究結果が出ていた。

未来の治療方法は今までとはまったく違った、
新しい方法になるのかもしれないですね。

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