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南国で生活する人の活動日記

南国の事ならなんでも調べてその結果を載せて行きます。


8月13日。

昨日は実家で花火大会がありました。
時間は6時30分~8時前後まで。

私は残念ながら忙しくて行けなかったのですが、
今ここにその時に売っていた「たこ焼き」があります。

1日たってしまってはいますが、
食べてみてその評価をしてみます。

まず「たこ焼き」が入っている数は3個の列が4で合計12個。
1個の大きさはミートボールぐらい。
中にはマヨネーズがかかっていて爪楊枝は3本。

これで値段が400円。

高いと感じるか安いと感じるか、
問題はその味です。

という訳で今、試食してみます。

1個めを。

と、その前に香りを確認。

ふむふむ。小麦粉の香りと冷たそうな雰囲気が伝わってきます。

それでは試食。

想像以上に冷たいです。
1個の大きさが小さい事もあってすぐ飲み込んでしまいます。

次はマヨネーズを付けて食べてみます。

これは、美味しい。
マヨネーズを付けて食べてみると、先程よりも美味しく感じます。

やはり、たこ焼きだけではなくてマヨネーズのような引き立て役が
美味しさを演出してるんですね。

そう、花火大会の雰囲気だったり、綺麗な花火を肴にしたり。
これはもう、来年こそは参加しないと行けないですね。

という訳で、花火大会で売っていたたこ焼きは
「やっぱり花火大会を楽しみながら食べないとあまり美味しくない、」
という事が分かった所で、
残りのたこ焼きをどう美味しく食べようか考えてきます。


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今、午後8時56分。

こちらは雨が降っています。
私の実家はトタン屋根なのですが、雨が降ると本当に良い音が出ます。

ポトン、ポタン。

なんていって説明したらいいのか分からないぐらい
情緒あふれてます。
なんていうか、田舎って感じの音色がとても。

昼間に雨が降るのは外出時に困る事が多いのですが、
夜のこういった時間に降るのは良いですね、
皆さんも田舎だったり実家に帰られた際には、
改めてこの雨の音を聞いてみるのも良いのではないでしょうか。

※実家がトタン屋根ではない方は是非、
トタン屋根の友人に感想を聞いてみましょう。


皆さんは海へ行った時に聞いた波の音を覚えていますか?

「ざー」だったり「ごー」だったり。

場所や波の強さで音が変わってくると思いますが、
私の住んでいる実家は、
夜になるとその波の音が聞こえてくるんです。

もちろん、人工的な音を無くしたらです。
(扇風機だったり)

昼には聞こえてこないのに
夜になると聞こえてくるというのは結構不思議な物です。

あ、もちろん、それだけ夜は音が少なくなるという事なんでしょうが、
虫の声も一緒に混じったりするのでとても綺麗な音になってます。

皆さんも南国へ来られた際には是非、夜の波の音を聞いてみてください。
海が見えないのに音が聞こえるというのは結構良い物です。

ちなみに海から非常に近いというわけではないです。
だいたい徒歩で5分ぐらいの場所に住んでます。



今は午前1時40分。

この時間帯になると静まり返っているのですが、
なんとも言えないぐらい満月が綺麗です。

明るくて照明がいらずに外を散歩できるぐらい、
月の光が降りそそいでいます。

田舎はこういう幻想的な世界に会えるから
都会の方が結構観光としてくるのかもしれません。

それにしても本当に綺麗です。

写真だったり映像にして残しておきたいです。

でも、携帯の写メではこの雰囲気は再現できません、

デジタルカメラ買おうかな。
私の実家をご紹介しますと

本当に何も無い所です。

ただ意味も無く夏は暑くて
冬はそれなりに寒くて
春も秋も無いようなそんな島に私の実家はあります。

小学校は島に3校あり
中学校と高校は1校しかありません。

ですから、小学校・中学校・高校と一緒の人が多いです。

島を出て色んな所を見て初めて
この事の意味の大きさに気付けたのですが
何年も何十年も一緒に過ごしていくのが当たり前という事は
本当に大きいです。

でも最近は少子化が進みに進んで
小学校の一部では定員割れを起こしているそうで
もしかしたら
小学校も統一されてしまうかもしれません。

何十年も続いてきた学校が終わってしまうというのは
悲しいですし、
この島の未来を見ているようで、
なんとかしなければと考えてしまいますね。

まぁ、まだ小学校は統一されていないのですが、
統一が現実味を帯びてから慌てても
しょうがないですしね
傷は浅いうちにっていいますし。

という事で島の良い所を紹介して
不便な点、住みにくい点も紹介して
それでも来てくれる人を一人でも増やせたらと
思ってこのブログの記事を延々と書いていこうと思います。